令和5年度 山口県立大学・美祢市サテライトカレッジ1回目を開催しました。

令和5年7月22日(土)美祢市民会館にて、美祢市サテライトカレッジ1回目を開催しました。

今回のテーマは、「山口と台湾とのかかわり」と題して、山口県立大学 国際文化学科の井竿富雄教授が受講者14名に対して講義を行いました。

講義の様子1

「台湾」と聞くと台湾グルメや観光、親日家が多い、といったイメージをもつ方が多いと思いますが、今日のうな良好な関係になるまでには、様々な歴史的背景や事件などがありました。

植民地時代の都市計画事業では、鉄道敷設、運輸インフラなどに山口県出身者が多く関わっており、歴史的に山口と台湾は深いつながりがあるという説明がありました。

講義の様子2

受講者からは「台湾にとても興味が湧いてきた。」「歴史を感じながら台湾を訪れたいと思う。」「山口と台湾の関係がよく分かった。」などの感想が寄せられました。

これからも、台湾との交流を維持、発展させていくためには、歴史的背景を知り、理解を深めていくことが大切だと感じる講座でした。

コープやまぐちキッズもぐもぐチャレンジ「めざせおさかなはかせ★ゴハンジャーとまなぼうさかなのひみつ」

栄養学科の課外活動の一つ「食育プログラム開発チーム 食育戦隊ゴハンジャー」では、地域の子供たちが楽しみながら食について学べる食育プログラムを行っています。

8月22日(火)に、コープここといずみ店で「コープやまぐちキッズもぐもぐチャレンジ~親子で食育体験プログラム~ めざせおさかなはかせ★ゴハンジャーとまなぼうさかなのひみつ」を実施しました。

「さかなのプロからまなぼう」では、コープここといずみ店水産担当の方に、あじを用いて魚を選ぶときのポイントを教えていただいたり、実際に3枚におろしながら魚のからだの構造を教えていただいたりしました。子供たちは、魚が3枚におろされるのを間近で見て、とても興味津々な様子でした。

「さかなのプロからまなぼう」の様子

「スーパーマーケットにいこう」では、あじをはじめとした魚を選ぶときのポイントをおさらいました。さらに、タコやイカなどを選ぶときのポイントについても教えていただきました。

「スーパーマーケットにいこう」の様子1
「スーパーマーケットにいこう」の様子2

「さかなのりょうりをつくってたべよう」では、あじのホイル焼きをみんなで作りました。魚のからだの構造について学んだことを確かめながら楽しく調理をしました。

「さかなのりょうりをつくってたべよう」の様子

活動後、子供たちから「美味しかった」「お家でもまた作りたい」というような声が聞けたので良かったです。この活動を通して、参加した子供たちが魚についてより興味を持ち、魚食の促進につながれば良いと思います。

2023.08.25

なつやすみの宿題楽しく学ぼう会を開催しました

8月17日(木)、18日(金)に「なつやすみの宿題楽しく学ぼう会」を開催しました。

今年度で14回目となるこのイベントは、本学学生が先生役となり、地域の小学生を対象に夏休みの宿題を応援する活動です。

まずは朝の会・アイスブレイクからスタート。自己紹介を行った後、「違うが勝ち」というゲームをし、少しずつ緊張がほぐれてきたようでした。

朝の会の様子

お勉強タイムでは、持参した宿題に取り組みます。分からない問題があるときには、学生に教えてもらいながら進めます。

お勉強タイムの様子

お勉強の後はお待ちかねのお楽しみ授業です。1日目は人見先生の「夜に光るスライム作り」。思い思いの色を付けたスライムが完成しました。2日目は、大野先生の「ウミホタルの発光実験、顕微鏡作り」。自分で飾り付けをした顕微鏡で、玉ねぎの細胞を観察しました。

スライム作りの様子
顕微鏡づくりの様子

午後からは、学生が考案したレクリエーションを実施。大学内を回りながらクイズに答えるスタンプラリーやビンゴゲーム、じゃんけん列車で大盛り上がりでした。

レクリエーションの様子1
レクリエーションの様子2

参加してくれた小学生からは、「来る前はドキドキしていたけれど、先生(学生)も優しいし、ゲームもあって楽しかったです。」「集中して宿題ができました。また来年も来たいです。」といった感想が寄せられました。また来年も参加をお待ちしています!

集合写真

2023.08.23

精神保健福祉士養成課程の「ソーシャルワーク実習Ⅲ・Ⅳ(精神保健福祉援助実習)報告会」を開催しました

7月24日(月)13時より、精神保健福祉士養成課程4年生による実習報告会を開催しました。

本年度は4年ぶりに実習指導者の方々にご来学いただき、一堂に会して行うことができました。

実習報告会の様子1
実習報告会の様子2

当日は、学生が4つのグループに分かれて、各自の実習体験を共有し、ディスカッションを重ねて得られた学びの成果について、「わくわく感」「ストレングス」「自己実現」「環境調整」などをキーワードに発表しました。

実習報告会の様子3
実習報告会の様子4
実習報告会の様子5
実習報告会の様子6

報告会を無事に終えた4年生は、「自己の実習体験をふり返るとともに、各グループの発表を聞き、新たな視点を得ることができました。今後、実習指導者の方々のコメントを胸に、ポジティブな姿勢を大切に成長していきます!」と、清々しい笑顔で、力強く述べていました。

ご参加いただいた10名の実習指導者の方々より、あたたかいコメントや事後指導をいただき、4年生にとって大きな励ましとなるとともに、後輩である3年生12名にとっても実習への動機と期待が高まる貴重な機会となりました。

実習報告会の様子7
実習報告会の様子8

終了後には、実習指導者のみなさまと担当教員による実習連絡協議会を開催し、新しいカリキュラムのもとでの実習に向けて、共通理解を図るための有意義な時間となりました。

いまだ続くコロナ禍の中で、精神科病院では2月中旬から4月初旬まで、障害福祉サービス事業所では6月に、17名の学生を受入れ、ご指導いただきました実習機関のみなさまに、この場を借りて心よりお礼申しあげます。

防府市 健康づくり推進のつどいでの食育活動

栄養学科の課外活動の一つ「食育プログラム開発チーム 食育戦隊ゴハンジャー」では、地域の子供たちが楽しみながら食について学べる食育プログラムを行っています。

8月20日(日)に、防府市のJA山口防府とくぢ統括本部開催された「第2回健康づくり推進のつどい~健やか★つながる★にこにこ健康フェスタ~」で、本チームの食育体験プログラム(三色そろえて元気なからだ★まほうのことばでフケンコーをやっつけよう!)を実施しました。今回の活動では、三色そろった食事を摂ることで元気なからだになる事を知ってもらい、今後の自身の食事を意識してもらうことを目的に、効果音等も取り入れたパワーポイントを用いた劇で食べ物の三色の分類とその働きについて説明しました。

防府での活動の様子1
防府での活動の様子2
防府での活動の様子3