食育プログラム開発チーム 食育戦隊ゴハンジャー

食育プログラム開発チーム 食育戦隊ゴハンジャー

 本チームは、平成18年度より地域の子どもを対象とした食育活動を行っています。この活動では、単なる知識の伝達ではなく、様々な体験を通して食に対する意識や行動の変化に繋がるプログラムを開発し実施しています。そのため、自作のキャラクターや教材を用いたオリジナルの内容で、児童が楽しみながら自然に食について学び、自身の食生活について考え、改善点に「気づく」ことが出来るようなプログラムの作成に努めています。

2018年の活動

活動日 内容
4月18日 食育プログラム開発チームメンバーのための食育勉強会

活動予定

今年度の活動を掲載しています。

  • 参加自由のものもございますので、ぜひご参加ください。
  • 日時等未定のものは詳細が決まり次第、お知らせいたします

作成した教材紹介

ワークブック

ワークブック

 子どもたちが楽しみながら食について学び、継続的に自身の食生活について考えられるようになることを目的に、ワークブック(全56ページ)を作成いたしました。

絵本

 食育プログラム開発チーム食育戦隊ゴハンジャーが絵本(全3シリーズ)を作成しました。

 それいけ! ゴハンジャー!!「三色のたべもののひみつ わかるもん」

それいけ! ゴハンジャー!!
それいけ! ゴハンジャー!!
それいけ! ゴハンジャー!!

内容見本

それいけ! ゴハンジャー!!
それいけ! ゴハンジャー!!
それいけ! ゴハンジャー!!

受賞および助成金

  • 平成29年度第1回食育活動表彰 「農林水産大臣賞」ボランティア部門(大学等)農林水産省(2017.6.30)
  • 平成29年度山口県立大学「学生表彰」 公立大学法人山口県立大学(2017.5.15)
  • 「ソニーマーケティング学生ボランティアファンド第13回助成対象」 ソニーマーケティング株式会社(2013.12.26)
  • 「ソニーマーケティング学生ボランティアファンド第11回助成対象」 ソニーマーケティング株式会社(2011.12.26)
  • 平成23年度山口県立大学「学生表彰」 公立大学法人山口県立大学(2011.5.11)
  • 「第5回コープやまぐち女性いきいき大賞 コープやまぐち奨励賞・学生の部」 生活協同組合コープやまぐち(2011.3.11)
  • 第10回山口県立大学同窓会桜圃会賞「桜圃会奨励賞」 山口県立大学同窓会(2010.11.1)

過去の活動

やまぐち食べちゃる隊

 やまぐち食べちゃる隊(ちゃる隊)は山口県の食料自給率向上を目指して活動しています。

2017年度の活動

1.初夏の地産地消フェア

 長州どり、萩たまげなすなど、代表的な県産食材を用いたメニューをやまぐち食べちゃる隊が考案し、それらの調理を食堂委託業者に依頼して、6月19日(月)~23日(金)の5日間、「初夏の地産地消フェア」を開催し、ランチセット(420円、限定20食)を食堂にて提供しました。

6月19日(月)

ちゃる丼~夏野菜のうま辛スタミナ丼~、もやしときゅうりの中華風サラダ、みそ汁

6月20日(火)

ごはん、長州鶏の唐揚げ~トマトみぞれだれ~、ひよこ豆とオクラのサラダ、みそ汁、びわ

6月21日(水)

キーマカレー、ブロッコリーのおかか和え、かぼちゃとしめじの豆乳みそスープ、すいか

6月22日(木)

ごはん、あじの南蛮漬け、トマトときゅうりのツナマヨサラダ、みそ汁、麦茶ゼリー

6月23日(金)

瓦そば、さっぱりキューブサラダ、フルーツポンチ

2.秋の地産地消フェア

 美東ごぼう、はなっこりー、岩国れんこん、フグなど、代表的な県産食材と錦町のこんにゃくを用いたメニューをやまぐち食べちゃる隊が考案し、それらの調理を食堂委託業者に依頼して、11月27日(月)~12月1日(金)の5日間、「秋の地産地消フェア」を開催し、ランチセット(420円、限定20食)を食堂にて提供しました。

11月27日(月)

ごはん、秋のチキンチキンごぼう、はなっこりーとパプリカのマリネ、みそ汁、柿

11月28日(火)

ごはん、サバの竜田揚げあんかけ、こんにゃくサラダ、たたきれんこんのスープ

11月29日(水)

いもごはん、鶏つくねとレンコンのきのこあんかけ、チンゲン菜のからしマヨネーズ和え、糸こんのみそ汁、りんご

11月30日(木)

パン、鮭とほうれん草のグラタン、サラダ、ミネストローネ、大島みかん

12月1日(金)

ふぐと山口野菜の天丼、人参とこんにゃくのゆず炒め、みそ汁、キウイ

過去の活動

お弁当の日プロジェクト

 お弁当の日とは、「子どもが自分のお弁当を自分で作り、学校に持ってきて食べる」という取り組みで、当時香川県の小学校の校長先生だった竹下和男先生が、家庭に暮らしの時間を増やすことを目的に提唱されました。現在は、小中学校を中心に高校、大学、企業等まで広く実践されています。

 本学で取り組んでいる「お弁当の日」では、月2回、自分たちが設定したテーマ沿ったおかずを1人1品タッパー1つ分ほど持ち寄り、それを囲んでおしゃべりしながらワイワイ食べています。これは本州の大学で初の実践として、2008年にスタートしました。先生のサポートもありますが、栄養学科の学生が主体となって運営できるように頑張っています。参加者は栄養学科だけでなく、まだ数名ではありますが他学科の学生、さらには教職員の方も増えています。1品作るだけでいいため、料理に自信がない人でも気軽に参加できるようになっています。さらに、テーマの受けとり方は人それぞれなので、人によって様々な料理が集まることも、楽しみのひとつです。

 また、毎月の「お弁当の日」のほか、料理教室や食育ワークショップなど、大学の全学生に食の大切さを伝えるためのイベントを企画することを通して、若者の食についての意識を向上させること、さらに食といのちについて考える機会を持つことを目的に活動しています。

お弁当の日プロジェクト

2017年度の活動

これまでの活動

山口-ナバラ コラボ広場

山口-ナバラ コラボ広場

 「山口-ナバラ コラボ広場」は、本学の学術交流協定校の中で、唯一、栄養学科があるスペイン・ナバラ州立大学との共同研究を目指して発足した会です。

 海外に目を向けて、スペインやナバラ州の食や健康について調べた内容を報告したり、スペイン料理をつくって試食会をしたり、幅広い活動を行っています。

2017年度の活動

2016年度の活動

2015年度の活動