「生命と生活の質特論」は国際文化学研究科・健康福祉学研究科の院生が合同で学ぶ科目です。私たちの生命・生活・人生の質(Quality of Life)について領域を超え、多角的・複眼的な視点で問い、講義をふまえた自由なディスカッションやワークショップ形式の学びあいの中で認識を深めます。また、充実した科目群(コースワーク)と複数名による丁寧な研究指導(リサーチワーク)のバランスのとれたカリキュラムを用意しています。
 必修科目である博士前期課程の「健康福祉学特論」や博士後期課程の「健康福祉学講究」で、人々の健康づくりに関する共同研究等を通して統合的で実践的な健康福祉学の理論的背景と研究方法を学びます。博士前期課程の「健康福祉学特論応用演習」では、事例検討等を通してリーダーの実践力やスーパーバイザーの指導力を修得します。

健康福祉学専攻(博士前期課程)の授業科目
健康福祉学専攻(博士前期課程)の授業科目概要

健康福祉学専攻(博士後期課程)の授業科目
健康福祉学専攻(博士後期課程)の授業科目概要

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