あつまれみんな!ゴハンジャーとみつけよう☆~おいしいごはんとかむちから~


 栄養学科の課外活動の一つ「食育プログラム開発チーム 食育戦隊ゴハンジャー」では、地域の子どもたちが楽しみながら食について学べる食育プログラムを行っています。

 10月28日(土)には、児童センター美祢に遊びに来た子どもを対象とした食育プログラム「あつまれみんな!ゴハンジャーとみつけよう☆~おいしいごはんとかむちから~」を企画し、実施しました。
 今回のプログラムでは、食べ物に旬があることや、食事ができるまでに多くの人が関わっているとを知ることを目的とした2つのブース活動と、よく噛むことの大切さや唾液の働きを知ることを目的とした読み聞かせを行いました。

プログラム内容

【ブース活動】
 児童センターに遊びに来た子どもたちに以下の2つのブースを用意し、興味のある方へ自由に行ってもらう体験型の食育プログラムを行いました。

<いつの食べもの?ゲーム>
 食べ物が描かれたカードの中から、指定された季節が旬の季節だと思う食べ物カードを選び、当ててもらいました。


<おいしいごはんができるまで>
 食べ物が、私たち消費者の口に入るまでにはどのような仕事があり、どのような人が関わっているのかを選んで当ててもらいました。


【読み聞かせ】
<しっかりかんでじょうぶなは>
 よく噛むことで唾液がたくさん分泌し、唾液には虫歯を予防する働きがあることを学んでもらいました。