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授業の様子

「基礎演習」

 社会福祉学部後期開講科目「基礎演習」は1年生必修科目です。アカデミックスキル獲得や社会福祉を学ぶ意欲を高めるための学習をチューター教員のもと少人数で学ぶことができるプログラムになっています。
 卒業時に授与される「社会福祉学士」の学士号の授与方針についてや、社会福祉学部では何が学べるのか、また、こころの健康が大切にされている地域づくりについてなど、講義のテーマは様々です。
 講義の後半では、学んだことをもとに気づきや感想をワークシートに記入し、チューター毎に少人数でディスカッションを行い、社会福祉学部で自分がどう学びたいか、具体的な思いや考えを共有します。

「ソーシャルワーク演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」

 ソーシャルワーク演習では、社会福祉専門職として、必要な専門技術としてのソーシャルワークについて演習形態で学びます。面接技法、事例研究など社会福祉専門職として必要な技術を少人数で学ぶほか、地域の方々の協力を得て、地域の課題に取り組む企画演習は、本学の特色あるプログラムです。
 企画演習では、社会福祉専門職が、福祉現場で必要とされる地域課題の明確化、課題解決に必要なグループによる共同作業や新しい社会資源の創設などの技法について学ぶことを目的に実施しています。実際には、10名から20名のグループに分かれ、地域の老人クラブ、ふれあいいきいきサロン、子育てサロン、障害児の親グループなどの地域団体と学生達が協議しながら、地域の課題を明確化し、さまざまな事業や行事の企画を立案し、実施します。学生は、成員間の合意形成、企画立案、実施の過程などグループワークやコミュニティワークの技法を学んでいきます。

授業の様子「社会福祉施設での体験報告」はこちら
授業の様子「ソーシャルワーカーと福祉サービス利用者の声から学ぶ」はこちら

「ソーシャルワーク演習Ⅳ・Ⅴ・Ⅵ(精神保健福祉援助演習)」

 ソーシャルワーク演習Ⅳ・Ⅴ・Ⅵという科目は、ソーシャルワーカーの国家資格のひとつである「精神保健福祉士」の受験資格取得を目指す学生たちが受講している科目です。本学部では、社会福祉士に関する講義や演習、実習を修めたうえで、精神保健福祉士を目指す3年生が中心となって受講しています。3年生の前期・後期、4年生前期を通じて、精神保健福祉士として必要な学びを深めいきます。小グループによるディスカッションを行ったり、ゲストスピーカーをお招きしたりするなどしています。たとえば、学び初めてまだ間もない段階で、当事者の方やご家族、また精神保健福祉士の方をお招きして、体験談や実践でのお話をお聞きし、それを小グループでディスカッションし、プレゼンテーションを行う、というサイクルで進めるなどしています。

「地域福祉論」

 地域福祉実現のカギとなる「地域ケア構築」と「地域自立支援」のための方法について、理論と実践の両面から学んでいきます。全15回の授業では、コミュニティワーク理論に関する講義を中心として、社会福祉の発展の歴史や、海外の福祉などについても取り上げます。

「地域福祉論」の様子はこちら

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