ゴハンジャーと食べ物クイズにチャレンジ!わくわくスタンプラリー☆


 栄養学科の課外活動の一つ「食育プログラム開発チーム 食育戦隊ゴハンジャー」では、地域の子供たちが楽しみながら食について学べる食育プログラムを行っています。

 5月20日(日)には、山口県児童センターに遊びに来た子供 を対象に食育プログラム「ゴハンジャーと食べ物クイズにチャレンジ!わくわくスタンプラリー☆」を企画し、4つの食べ物クイズを実施しました。

受付


 受付でスタンプラリーカードを渡しました。1つ1つのクイズに挑戦するとスタンプを押してもらえます。

さわって当てようクイズ


 食べ物が入っている箱の中に手を入れ、触った感覚だけで何の食べ物かを当ててもらいました。

だんめん当てクイズ


 様々な角度から切られた食べ物の断面を見て、何の食べ物か当ててもらいました。

いつの食べもの?ゲーム


 自分が好きな食べ物のカードを選んで釣り竿で釣り、その食べ物の旬の季節を答えてもらいました。

においで当てようクイズ


 紙コップに入った食べ物のにおいを嗅ぎ、何の食べ物か当ててもらいました。  

ゴール


 スタンプラリーカードのスタンプが集まった子供には、「たべものはかせ認定証」を渡しました。

 今回のプログラムは、地域の子供たちに4つの食べ物クイズに挑戦してもらいました。1つのクイズが終わるごとにスタンプを押すスタンプラリーとなっていたので、4つ全てのスタンプを集めるために、子供たちはとても嬉しそうにクイズラリーを回っており、食べ物について楽しく学んでもらうことができました。