2018.06.01

長門の海岸清掃活動に本学学生が参加しました


 平成30年5月27日(日)、『日韓海峡海岸漂着ごみ一斉清掃』の一環として山口県長門市油谷大浦海岸で「スタート清掃」が実施されました。山口県内の12大学で組織する「山口県エコキャンパス取組促進協議会」のメンバーとして、本学からも30名の学生と2名の教員が参加しました。

 開会式にはちょるるも参加し、村岡知事からの激励に、一同やる気を奮い立たせました。


 海岸について、清掃開始。ごみはビン・缶などの燃えないごみと燃えるごみに分別していきます。


 ごみのあまりに多さに、どこから手を付けて良いのか困りながらも拾い続けます。


 漂着ごみは、漁具、靴、ペットボトル、トタン板など多種多様です。


 拾ったごみをそれぞれが持って集積場所まで運んで行きます。


 作業終了後に参加者全員で記念撮影。手前に置いてあるものは、今回拾ったごみです。


 実は、記念撮影の後ろにも、大量のごみの山が積んでありました。ごみはパッカー車が回収していきました。


 最後に、県大生全員で記念撮影。皆さんお疲れ様でした。


※日韓8県市道では、5月~7月を『日韓海峡海岸漂着ごみ一斉清掃』として位置づけ、この期間中に各地で海岸清掃活動を行っています。
 日韓8県市道とは、【日本】山口県、福岡県、長崎県、佐賀県 【韓国】釜山広域市、全羅南道、慶尚南道、済州特別自治道を指します。