准教授 日本史研究室

担当科目

歴史学、日本史学概論、日本アジア交流史、日本文化実習、歴史史料論

研究テーマ

  • 日本古代中世の地方行政
  • 日本漢文の形成過程
  • 歴史史料論

メッセージ

日本史研究室では、過去の日本社会に関するさまざまな研究を行っています。研究を進めるために、わたしが最も重視しているのは「史料」です。日本には、世界に類のないほど豊富な史料が伝わっています。うえは1000年以上前に活躍していた大臣たちの自筆の日記から、したは1300年前に提出された役人の休暇届などまで、驚くほどの貴重な史料がまだまだ十分に研究もされないまま、眠っている状況です。
授業や演習に参加する過程で、自分なりに興味の持てる史料を探し出し、最終的に卒業論文にまとめ上げる作業は、きっと人生の輝かしい思い出として残ることでしょう。