活用事例


2017(平成29)年度:学生寮個人用ロッカー設置

学生寮「椹水寮」は、4人部屋での共同生活です。この度、学生一人ひとりの貴重品の管理を強化するため、鍵付きの個人用ロッカーを設置しました。

2017(平成29)年度:山口県立美術館キャンパスメンバーズ

「山口県立美術館共通キャンパスメンバーズ」に加入しました。山口県立美術館と山口県立萩美術館・浦上記念館が開催する普通展示(コレクション展)及び企画展(山口県美術展覧会・山口伝統工芸展を除く特別展示)を、いつでも、何度でも、無料で鑑賞できる制度で、学生及び教職員が県立美術館を有効活用し、美術に親しむ機会をより豊かにすることを目的としています。

2016(平成28)年度:75周年記念誌発行事業・桜圃会館外壁面文字及び玄関銘板設置事業

昭和16年に山口県立女子専門学校として産声をあげた本学は、山口女子短期大学、山口女子大学、男女共学化、独立行政法人化と歴史を積み重ね、平成28年5月15日に創立75周年を迎えました。
節目の年を記念して、講堂の外壁面及び玄関に「桜圃会館」という名称のプレートを設置しました。
また、「山口県立大学75周年記念誌」を発刊しました。本誌は、「さくらの森夢基金」へ一定の金額以上ご寄附いただいた方に、特典として贈呈しました。

2016(平成28)年度 : 公式吹奏楽団整備充実事業②

昨年度に引き続き、本学の公式楽団である吹奏楽団BLAZEの整備充実を図りました。平成28年度はユーフォニアム・ティンパレス・マレット・シェイカー・スネアスタンド・ボンゴを贈呈しました。

2015(平成27)年度 : 公式吹奏楽団整備充実事業①

吹奏楽団BLAZEは、本学の公式楽団として、入学・卒業式などの学内行事等で、また、地域からの要請を受けて行事等に参加し、演奏活動を行っています。
しかしながら、楽団の楽器は、これまで、個人所有や学外からの借用なども多かったこと、楽曲の選択を広げる器材が不足していたこと等から、夢基金を活用して整備充実を図ることとし、平成27年度計画分を贈呈しました。
感動や安らぎを呼ぶ名演奏で聴衆を魅了する、益々の活躍が期待されます。

2014(平成26)年度 : 地域活動支援小型バス導入事業

山口県立の大学として、地域との共生を目指す本学においては、学生が各種の実習演習等で県内の各地域へ出向く実学を重視した教育を展開しています。
こうした中で、より効果・効率的に移動するための手段の確保が課題となっていましたので、一定の人数が利用でき、県内の各地域に直接出向くことが可能となる小型バスを、平成26年12月に導入しました。
大学名とロゴマークが標されたバスが、学生等を乗せて県内を走っています。

2013(平成25)年度 : 寺内家所蔵資料受贈事業

第18代内閣総理大臣 寺内正毅ご遺族のご意向により、所有される新出資料を、故人ゆかりの本学「寺内文庫」に寄贈されることになり、資料の受託、検認、目録作成等を行いました。
平成26年1月には寄贈式が行われ、主な資料については、山口県立美術館で公開、展示会も開催しました。
これまで寄贈された資料と共に、国内屈指の文庫として、保存・有効活用を図ってまいります。