アクティブシニア支援センター

 アクティブシニア支援センターは、「山口市生涯活躍のまち構想」の実現に向けて、東京圏等からのアクティブシニア移住者を支える「地域交流拠点コーディネーター」の育成とそのネットワークの形成に取り組みます。

「山口市生涯活躍のまち構想」とは

 平成27年10月に策定した「山口市まち・ひと・しごと創生総合戦略」における地方創生に資する取組のひとつとして、大都市圏等のアクティブシニア等の移住促進とともに、市内の高齢者がいきいきと活躍できる地域社会の形成を目指すものです。

 地域交流センターや既存の福祉拠点等を活用して「地域交流拠点」を設置し、移住者の生活を支える専門人材「コーディネーター」を配置することで、安心して暮らせる全市域「タウン型」の生涯活躍のまち形成を目指します。



詳しくはコチラ(山口市のサイト)

アクティブシニア支援センターの役割

 本学と「包括的な連携協力に関する協定」を締結している山口市において策定された「山口市生涯活躍のまち構想」実現のため、本学の教育研究の成果や知的資源を活用して、東京圏等からのアクティブシニア移住者を支える地域交流拠点コーディネーターの育成及びネットワーク形成に係る業務を本学が受託することとし、地域共生センター内にアクティブシニア支援センターを開設しました。

地域交流拠点コーディネーターの育成

 先進地視察やヒアリング等を通して、市が構想するタウン型CCRCにおけるコーディネーターの役割と備えるべき能力・資質を明確にし、育成プログラムの検討に活用します。
 また、教育体制の整備や講師のリストアップ等検討を通して、コーディネーター育成プログラムのカリキュラムを設計し、本プログラムを実行します。

コーディネーター・ネットワークの形成

 各地域交流拠点が協働して移住者を支える仕組みを形成することを目指して、コーディネーター候補者同士や金融機関等の外部人材とのネットワークづくりを進めます。
 本センターが、コーディネーターや外部人材との「つなぎ役」として機能することで、ネットワークのスムーズな運営を図ります。



地域交流拠点コーディネーター育成プログラム概要

 移住者をサポートする「地域交流拠点コーディネーター」に必要な知識やスキルを身に付けると同時に、高齢者が地域で活躍できる社会づくりに向けた事業の推進に資する内容を学びます。
 平成30年度は、アドバンスプログラムを設定しました。
 アドバンスプログラムは、基礎プログラム(平成29年度)を修了した参加団体等を主体に、それぞれの事業計画が現実に沿うようPDCAサイクルの構築について学びます。

活動の様子

開催案内

更新日内容
8月20日 SNSの活用について学ぶ講座「情報発信」開催のお知らせ

開催報告

更新日内容
6月1日 平成30年度コーディネーター育成プログラムアドバンス講座を開講しました
3月12日 「生涯活躍のまちフォーラム」地域のエンジン~山口市版CCRCの可能性~を開催しました
8月22日 コーディネーター育成プログラムプレ講座ワークショップを開催しました
6月5日 アクティブシニア支援センター開設に伴う記者会見を開催しました

お問合せ先

山口県立大学 アクティブシニア支援センター
〒753-8502 山口市桜畠3丁目2-1

アクセスマップ

TEL:083-928-5622
FAX:083-928-3021
E-mail:active◎office.yamaguchi-pu.ac.jp(◎を@に変えて送信してください)