1. HOME
  2. 在学生の方へ
  3. ITリテラシー
  4. 無線LAN設定のマニュアル

無線LAN設定のマニュアル(XP)

Vistaを利用した設定~接続(2008年9月30日版)

WindowsXP SP2に対応しました。(2006/4/3)

最初の準備
無線LANアダプタ(無線LANカード)が内蔵されていないパソコンの場合、まずは 無線LANアダプタを購入した上で、付属のマニュアルに従って デバイスドライバをインストールし、無線LANアダプタがOSから 認識されるようにしておいてください。その後、この手順に 従って設定を行ってください。

無線LANアダプタが内蔵されているパソコンの場合は、そのまま この手順に従って設定を行ってください。

まず「スタート」ボタン→「接続」→「すべての接続の表示」を選択してネットワーク接続のウインドウを開き、そこで表示された「ワイヤレスネットワーク接続」を右クリックして「利用できるワイヤレスネットワークの表示」を開きます。

その場で利用できる無線LANアクセスポイントのリストとSSIDが表示されます。このうち、「A2F1G」などの記号をメモしておいてください。これはSSIDと呼ばれるものです。なお、全学無線LANとして利用可能なのは、「英字 数字 英字 数字 (AかG)」というSSIDのみです。「B2F1G」「C3F2A」などとなっています。こういうもの以外は、全学無線LANではありませんので、接続できない場合が多いです。

次に、このウインドウのの左の方にある、「詳細設定の変更」をクリックしてください。

開いたら、

  1. 「ワイヤレスネットワーク」タブを選び、
  2. 「Windowsを使ってワイヤレスネットワークの設定を構成する」にチェックが入っていることを確認してから、
  3. 「優先ネットワーク」の一覧に、先ほどメモしたSSID(「A2F1G」など)が表示されているかどうか確認してください。
  4. 表示されていたらそれを選択して、「プロパティ」ボタンをクリックしてください。
  5. あるいは、もし、表示されていなければ「追加」をクリックしてください。

「ネットワーク名」のところに、先ほどメモしたSSID(「A2F1Gなど」)を入力してください。
次に、このまま閉じずに、「認証」のタブをクリックしてください。

「このネットワークで…」というところのチェックを確認し、EAPの種類を「保護されたEAP(PEAP)」にします。 更に閉じずに「プロパティ」をクリックしましょう。

次のダイアログが出たら、「サーバーの証明書を有効化する」のチェックを外します。
認証方法は「セキュリティで保護されたパスワード(EAP-MSCHAP v2)」として「構成」を押します。

次のような画面で「Windowsのログオン名とパスワード(およびドメインがある場合はドメイン)自動的に使う」のチェックを外してOKを押します。 これでプロパティの設定は完了です。OKを押して暫く待ちましょう。

暫くするとIDとパスワードを聞いてきますので、入力してOKを押します。
これがすぐに表示されずに画面の右下に右のような表示が出ることがあります。
このバルーンをクリックすればパスワード入力画面にいけます。

ワイヤレスネットワーク接続のところに「認証成功」と出たら接続完了です。
インターネットに繋がるようになっています。

▲ページトップへ

  • 大学パンフレット
  • YPU@ほーむ
  • Twitter
  • Facebook
  • LINE@
  • YouTube