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被災地でのボランティア活動について

 被災地の状況を見て「なにかできることはないか」「被災された地域でボランティアとしてお手伝いしたい」と考える学生も多いと思います。
 自身の安全は自身で管理することが災害ボランティアの大原則であり、この観点からもボランティア活動には慎重な判断が必要です。
 ボランティア活動はあくまでも自主的活動という考えのもと、個人の責任で行うものであることに留意してください。
 ボランティア活動を行う際には以下の点に注意し、大学での手続きを行い、安全に気を付けて活動をしてください。

大学での手続き~ボランティア活動に参加する前に~

 事前に本学の「学生活動支援センター ボランティア窓口」にボランティア活動届を提出してください。

災害ボランティア活動届

ボランティア活動を行う際の留意点

1.被災地に入る前の的確な情報収集と十分な準備及び安全情報確認をすること
2.被災地への往復の交通手段・宿泊場所等を確保の上行うこと
3.ボランティア活動をすることについて保護者の同意を得ること
4.被災地から保護者および大学への連絡方法を確保すること
5.健康管理に十分留意し常備薬及び健康保険証を携行すること
6.現地に赴く前に出発地の社会福祉協議会にてボランティア保険に加入すること
※加入する保険によっては、事前に活動内容を届出ておかなければ補償対象とならない場合などもありますので、加入時点でよく確認してください。

参考情報

内閣府 防災情報

山口県社会福祉協議会

お問合せ先

【連絡・相談・活動届提出】教務学生部 学生活動支援センター ボランティア窓口
TEL083-929-6508(平日の8:40~17:10)

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