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郷土文学資料センター 活動記録

 附属郷土文学資料センターでは、以下のような活動を行っています。

資料展示

 郷土文学資料展示は、学生及び一般県民に対する啓発や情報提供の機会となっています。
 主に、本学3号館1階にある郷土文学資料センターでの資料展示や、陳列ケースを用いての企画小展示などを行っています。
 また、資料展示に合わせて、外部講師や研究員による卓話、資料解説などの企画も実施しています。

 学外では、郷土文学関係資料の展観への後援・協賛や、関係資料の貸出も行っています。

公開講座(サテライトカレッジ)

 郷土文学資料センターは、1987〈昭和62〉年以来、地域社会に向けて持続的に「公開講座(サテライトカレッジ)」を実施してきました。
 年間5回~6回の講座(1回あたり90分)を基本として、各地の教育委員会と共催し、なおかつ本学同窓会桜圃会各支部の後援(広報活動、受付業務等の支援など)をいただいています。
 郷土文学資料センター研究員ならびに運営協議会委員が講師を務め、日頃の研究成果を発表しています。
 最終回の講義で実施しているアンケートでは、幸いにして好評を得ており、今後とも継続してゆきたいと考えています。

 この講座は、今後ますます、高齢化社会における県民の生涯教育の一環として、また本学の地域貢献の一環として、重要な役割を担っていくことと思われます。
 郷土文学資料センターは、地域社会の求めに応じつつ地域社会に出向いていくアクティブな研究機関として、今後もこうした地域社会に向けての語りかけを継続していきます。

資料調査

 郷土文学資料センター設置以前から行われていた、研究員及び学生による活動を受け継ぎ、県内各地の公共図書館・公民館等の公共機関や個人が所蔵している資料を調査し、目録作成を手がけています。

 これまで、運営協議会委員および協力員の情報提供等により、中世王朝物語『あきぎり』の貴重な写本(この写本の発見は、当時研究員だった福田 百合子名誉教授によるもので、郷土文学資料センター公開講座や本学の講義でも大いに生かされました)を蔵する柳井市伊保庄の村上家を始めとして、三隅町公民館所蔵の清風文庫、徳山毛利家、須佐益田家などの調査を行いました。

これまでの活動

2015年度の活動記録
2014年度の活動記録
2013年度の活動記録
2012年度の活動記録
2011年度の活動記録
2010年度の活動記録
2009年度の活動記録
2008年度の活動記録
2007年度の活動記録
2006年度の活動記録

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