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授業の様子

学科基幹科目「文化創造論」「地域文化論」「芸能文化論」「デザイン文化論」

 文化創造学科における専門教育の根幹となる態度や知識を学ぶ科目群です。歴史的な視点を生かしつつ、自らの文化・芸術及び地域固有の文化についての知識を深め、地域のさまざなま場で必要となる、対話と協調に基づくパートナーシップを尊重する態度を養います。
 この科目群を履修することで、「コミュニケーション力」「マネジメント力」「親和力」といった力を身につけるための基礎を養います。

日本文化コースの重点科目

 日本文化コースの重点科目では、日本文化や地域の文化に対する理解を深め、言葉や文章を手掛かりに調査・分析をする知識や技術を身に付けていくことで、伝統的な価値を再発見し、新しい価値をかたちづくるための創造性の土台を養うことを目指します。「日本文化実習」では、日本文化コースで学ぶうえで欠かすことの出来ない、資料・文献を調査・研究するための基礎スキルを学び、「日本文学講読I~Ⅳ」では、平安時代から近代に至るまで、それぞれの時代の特徴的な文学作品を事例に、日本文化を再発見していくための知識や技術を学びます。もちろんみなさんが自分自身のアイディアを表現していくための基礎スキルとして「日本語表現学」も重点科目に指定していますし、歴史学の領域からは日本と周辺の地域との関わりを見直していくために「日本アジア交流史」を用意しています。さらに、日本や地域の文化の新しい価値を見出していく創造性を育む科目として「文化創造ワークショップ」を開講しています。

授業の様子「日本文化実習」はこちら

デザイン創造コースの重点科目

 地域に暮らす人々の創造性豊かなライフスタイルを創出する能力の養成を目標とし、地域の特性に根ざしながら、デザインやものづくりのための実践的な技術、魅力的な企画提案をしていくための発想力を養います。
 ビジュアル、メディア、プロダクト、ファッション、また各分野を連関させたサービスデザインなど、デザインや総合的な企画に求められる基本的な知識や表現力を身につけ、「もの」や「こと」を原点として、地域や社会の課題を発見し、デザインを通じた企画提案による創造発信を行います。一般企業の企画・広報、デザイン、マスコミ、広告、出版、アパレル、地方自治体、文化施設等で活躍する人材等を養成します。

授業の様子「地域デザイン実習Ⅰ」はこちら

「地域文化実習Ⅰ・Ⅱ」

 「地域の文化」を題材とした実習です。各自の学びに合わせてプログラムを選択し、地域に関する様々な事柄を実際に体験します。プログラムは多岐に渡り、地域の歴史・文化のリサーチから工芸品の制作体験など、とても幅広い内容となっています。日本文化からデザインまで体験できる、文化創造学科における主要科目の1つです。

「自由選択セミナーI・II」

 学内外で開催される、国内外の講師による複数の講演・ワークショップなどのうち対象となるメニューから、履修生自らが選択し、定められた回数以上を独自のプログラムとして構成する授業です。毎年メニューが変わり、また年度途中で新たなメニューが追加されます。教室内では得られにくい知識やスキルを深めるために、自分で自由に組み立てることで、レベルアップを目指してください。

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