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学生の活動成果

アートふる山口 大内ミヤコ絵巻ファッションショー



史跡大内氏館跡池泉庭園前で行われたファッションショーの様子です。
4大学合同サークルで行われたこのファッションショーに、文化創造学科の学生も参加。企画から運営まで携わり、当日はモデルとしても活躍しました。

アートふる山口 大内ミヤコ絵巻ファッションショー(※YouTubeへリンクしています) 

「マルカルッチャ」の発行

 多言語を使いこなし、多文化間で行動できる人になろう!と、学生が編集し発行する「マルカルッチャ」(マルチなカルチャーを意味します)が始動しました。初めは教員の呼びかけに応えて集まった学生たちが、起業した(マンガスペースLLCを立ち上げた)卒業生の助言で進めていましたが、創刊号、第1号、第2号と進むうちに、自分達で何でもできるようになりました。

YPU Kid's English

 「YPU Kid's English」では、夏休み中は大学で、学期中は小学校などに学生が出かけていき、子どもたちと一緒に英語のゲーム、紙芝居、クイズや唄遊びなどを通して交流しました。子どもたちが楽しそうに英語に取り組む様子を見るのが喜びとなったようです。

おいしいたけプロジェクト

 「おいしいたけプロジェクト~新キャンパスに憩いの場を~」と題し、しいたけの栽培を通して夢の森に交流の場をつくり、大学と地域のつながりにしたいという目的で始めた活動です。しいたけ農協やマロニエの森の会の方々からアドバイスをいただきながら、無農薬原木で丁寧に栽培します。

対馬調査隊

 「国境フォーラム対馬の心象地図:高校生は韓国をどう見ているか 」。国境フォーラムに参加した学生たちは、韓国に近い長崎県対馬に出向き、高校生にアンケート調査を行って、心のボーダーズを描くことに挑戦しました。北海道大学スラブ研究所が主催し、本学部が共催した国際フォーラムで報告し、研究所のニューズレターにも掲載されました。

TFT

 TFTとはTable for Two「二人の食卓」を略したもので、先進国の日本と開発途上国の子どもたちが時間と空間を超え食事を分かち合うというプロジェクトです。本学食堂でも2009年から導入され、一食分を購入すると、そのうちの20円分が支援国の学校給食として送られています。世界食料デーには全国の大学や企業とともに、韓国やアメリカなど世界各地で正午に一斉に行う「百万人のいただきます」にも参加しました。

パンダの足跡

 新聞「パンダの足跡」は、中国人留学生からの視点で見た日中両国の文化や魅力を多くの人に発信し、日中相互理解の促進を目指して作成されました。日本にある「中国」、中国にある「日本」を取り上げ、大学や地域、中国で日本に関心のある人にへ届けることも目的としています。

商店街看板

 商店街にある子育てサロンのシャッターに学生たちがイラストを描き、明るくなりました。他にも、宮野駅にある地域交流センターから依頼を受けて壁面にイラストを描いたり、国体工事用フェンスを明るくするイラスト、大学運動場フェンスのイラストなど、様々な場で「絵」のある空間を生み出しています。

虹・Hong・MUJIGE

 中国、韓国の事を多くの人に知ってもらうことを目的とした活動です。オープンキャンパスでは中国語・韓国語で名刺を作ってプレゼントしました。夏休みには、子どもたちと両国の国旗のお絵かきや挨拶の練習、クイズ大会を行いました。ボーイスカウトのイベントでは、両国の蹴鞠を体験してもらうコーナーをもうけました。

English Lunch

 昼食時間にEnglish Lunchを開催しています。「Everyday Conversation」という企画では、みんなでお昼を食べながら何気ないことを気軽に英語で話し、交流を深めています。「Hot Topics!」という企画では少しレベルを上げ、ニュースや新聞記事についての意見交換などを英語で行います。留学生や英語に興味のある学生が集まって、楽しく、励まし合いながら英語とつきあえる会となっています。

中国語ランチ・コリアンランチ

 毎週1回ずつ、お昼休みにC館4階の多文化資料室で中国語ランチ、コリアンランチを開催しています。学生たちはお弁当をもって集まり、ネイティブの先生や留学生と色々なことについて中国語や韓国語で話し合い、交流を図ります。茶話会や検定試験に向けた勉強会もあり、みんなでレベルアップできます。

韓国ジャーナルの発行

 韓国語学研究室では、2007年から2010年まで年2回ずつ「県大生の『韓国ジャーナル』」を刊行してきました。その後は、紙ベースの情報発信から脱皮し、インターネットでの発信に移行しました。

商品開発

 文化創造学科の授業科目「地域実習」で、地域の特産品のイメージを形(言葉、イラスト)にするプロジェクトに取り組みました。山口県産の柑橘「せとみ」の愛称は「ゆめほっぺ」です。ゆめほっぺを使用したドリンクとゼリーのデザインを考えました。スーパーで売っているので探してみてくださいね。

山口市広報誌

 国際文化学科の授業科目「地域実習」で、山口市報2009年新年号の編集をしました。担当した紙面は見開き2ページ。大学生が紹介する街の良さ発見がテーマです。市職員の指導を受けながら、取材、編集、校正作業を行いました。山口市すべての家庭に配布され、山口市長にも報告に行きました。

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