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新入生歓迎オリエンテーション


 山口県立大学では、入学してすぐに「新入生歓迎オリエンテーション」を開催しています。
 このオリエンテーションには、新しく始まる学生生活をスムーズにスタートできるよう、新入生同士が打ち解けあい、これから一緒に学ぶ仲間となるための共同プログラムや、上級生から学生生活や授業などについてアドバイスが聞ける交流プログラムなどの内容がたくさん盛り込まれています。

2017年度のプログラム

国際文化学科

日 程:4月6日(木)、7日(金)
場 所:秋吉台国際芸術村

 1日目午後は、新入生がそれぞれの共通点を探しながら自己紹介をしました。上級生の海外留学報告を聞いた後、「世界がもし100人の村だったら」の活動を通して国際理解を深めました。

【自己紹介】


【世界がもし100人の村だったら】


【長期海外研修報告会】


 夕飯のバイキングを堪能した後、上級生による豪華景品つきのビンゴ大会、ミニゲームが実施され、おおいに盛り上がりました。

【夕飯】


【ビンゴ大会】


【ゲーム】


 2日目の午前中には、上級生による履修相談が行われました。


あいにくの天気でしたが、新入生はお互いに絆を深めることができたようです。



文化創造学科

日 程:2016年4月6日(木)、7日(金)
場 所:萩市内

 毎年恒例の新入生オリエンテーションが、今年も萩で行われました。
 初日は、大学からバスで萩に移動した後、同行した上級生と一緒に松陰神社・松下村塾を見学しました。宿泊先の萩本陣では、教員から授業の履修に関して説明されたあと、上級生から学生生活についてのレクチャーを受け、大広間で豪華な夕食をとりました。そして食後は、上級生とともに各種のレクリエーションを楽しみました。


 次の日は、班ごとに分かれて、小雨の降るなか、萩博物館の見学を間にはさみつつ、萩市内の各所の史跡を散策して、山口県の歴史を知るとともに新入生同士の親睦を深めました。


社会福祉学科

日 程:4月6日(木)、8日(金)
場 所:学内(B303教室他)、国立徳地青少年自然の家

 1日目は、社会福祉学部の教員より「将来を見据えて学ぶ」とし、社会福祉士、精神保健福祉士、教職、公務員等のミニ講義と相談会が実施されました。その後、チューター教員との交流や履修登録支援がありました。


 2日目は、国立徳地青少年自然の家で、新2年生の企画による交流会が行われました。
 午前中のレクレーションが体育館で仲間作りをしました。午後からは大自然の中でフィールドビンゴをしながら交流を深めました。


 2日間のオリエンテーションで、共に学ぶ仲間との出会いと交流、将来を見据えて学ぶ事の大切さを考え、新入生はよいスタートが切れたようです。


看護学科

日 程:4月6日(木)、7日(金)
場 所:学内、いわくに消防防災センターおよび岩国中央消防署と錦帯橋

 1日目は、学部長・理事長から、大学生としての学び方や医療人としての心構えの講話をお聞きし、看護学科で学ぶ意味を考えました。
 その後行われた交流会では、チューター教員や先輩から履修登録や初めての一人暮らしなどについて、アドバイスを貰い、終始和やかな雰囲気でした。


 2日目は、いわくに消防防災センターと岩国中央消防署に行きました。
 移動のバスの中で、名前ビンゴゲームをして、お互いの交流を図りました。


 いわくに消防防災センターでは、地震体験(震度5~7)、煙回避体験、水消火など貴重な体験をしました。医療者として防災意識が高まりました。


 岩国中央消防署では緊急通信システムや緊急車両の見学をしました。見学を通じて、情報共有の大切さを学び、消防署の皆さんのチームワークとフットワークの良さに感動しました。


 お昼ご飯は、岩国寿司の実演を見学して、お殿様に初めて岩国寿司を献上したときのエピソードも伺いました。防災体験後の空腹であっという間に完食しました。


 昼食後は、錦帯橋と八分咲きの桜を散策しました。小雨でしたが、桜と橋のコントラストが素敵でした。一同ソフトクリーム片手にそぞろ歩きました。
 学生も教員も、大変有意義な一日を過ごせたようです。


栄養学科

日 程:4月7日(木)、8日(金)
場 所:周防大島町、柳井市内

 1日目は、学部長の講話により大学での勉学について知識を深めたのち、バスに乗り周防大島町へ向かいました。


 ビー玉海岸で記念撮影をしたのち、大島防災センターにて展示物の見学やセンター長の説明を受け、地震への対策等について学びました。


 宿泊先のホテルでは、教員や上級生による履修の相談や、頭と体をフルに使うレクレーションを通して仲間作りをしました。



 2日目は、レクレーションを行った後、波の浸食により穴の開いた奇岩である巌門を見学しました。その頂上には十一面観音を本尊とする竜崎観音が祀られており、パワースポットと呼ばれているそうです。


 その後、柳井市にある製菓会社の見学をしました。キャンパス内ではなかなか学ぶことができない、食品業界について知る機会となり、新入生にとって貴重な経験となったようです。



別科助産専攻

日 程:4月6日(木)、7日(金)
場 所:山口紅花舎(山口市宮野)

 今年は雨降りの天候でしたが、桜は満開を惜しむようにきれいに咲き、周囲の自然豊かな環境が、12名の新入生を静かにゆっくりと見守ってくれているようでした。
 初日は、ピザ窯でビザづくり、野菜たっぷりのシチュー作りを全員で楽しみました。
 夕食時は修了生も訪れて、学修や実習などについての情報交換を行い、これから、みんなと頑張っていこうという気持ちが強くなったとの感想もありました。



 2日目の研修ゲーム「チームの鎖」では、グループメンバーがお互いに理解し合う良い機会となり、学生同士で思いやりをもって協力することの大事さを学びました。
 「生命倫理について」の研修では、専門職としての意思決定支援の難しさを実感し、これからの学修の重要性を改めて感じたようでした。
 午後からのアロマセラピーの演習では、リラックス効果抜群で、参加者の会話も弾み、笑顔あふれ、心も体もリフレッシュできたと好評でした。

過去のプログラム

2016年度の様子
2015年度の様子
2014年度の様子

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